40代はお肌のコラーゲンが減少し、たるみが気になってくる年代。
シミなどのお肌の悩みはメイクで隠せますが、たるんでしまったお顔は残念ながらメイクでは改善できません。そのため、たるみの悩みを解決するには、やはり美容医療が気になってくる年代でもあります。
とはいえ世の中にはリフトアップを謳った美容施術が数多くあり、どれを選べば良いのか、迷ってしまいますよね。
アラフォー女子糸リフトは気になるけど、肌に糸を入れるのって、ちょっと怖いわよね。。
私もそんなふうに思っていましたが、今回は勇気を出して湘南美容外科の糸リフトの施術を受けてきました。
実体験をもとにした口コミをご紹介しますので、施術を受けるか迷われている人はぜひ参考にしてみてくださいね!
【この記事の結論】 湘南美容外科の糸リフトは、頬やフェイスラインのたるみに対して、糸の種類ごとに引き上げ力や特徴が異なる4種類(プリマリフト・VOVリフト・シークレットリフト・テスリフト)から選べる施術です。施術時間は30〜50分ほどで、局所麻酔を使用し、通院1〜3回で完了します。腫れや痛みのピークは施術後3日ほど、内出血は1週間ほどで落ち着くとされています。料金は本数や糸の種類によって大きく変わるため、まずは無料カウンセリングで自分に合った本数・種類の提案を受けるのがおすすめです。
\ 糸リフト最大39%OFFキャンペーン /
↑2026年8月20日(木)~12月24日(木)まで!↑
そもそも糸リフト(スレッドリフト)とは?
糸リフトは、コグ(棘)がついた溶ける医療用の糸を皮下に挿入し、加齢とともに下がってきた「下垂脂肪」を直接持ち上げてリフトアップする施術です。挿入した糸が皮膚の組織に引っかかることで、たるみを引き上げます。
また糸を挿入することで皮膚組織が刺激され、コラーゲンが増生されることも特徴です。これにより、リフトアップ効果に加えて、肌のハリ・ツヤアップも期待できるとされています。
たるみやほうれい線、フェイスラインのもたつきなど、加齢によるお顔の変化に対して選ばれることが多い施術です。
湘南美容外科の糸リフト4種類
湘南美容外科では、目的や悩みに応じて4種類の糸から提案を受けられます。
| 種類 | 引き上げ力 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| プリマリフト | ★★★ | 医療用の吸収糸(PDO)を使用。立体的な3次元コグで引き上げ力・強度アップ | ナチュラルに引き上げたい方/周囲にバレたくない方/今すぐ効果を実感したい方 |
| VOVリフト | ★★★★ | 素材はPCL。多くの医療機関で使用され安全性が高い。分解過程でコラーゲンが新生される | 痛みが心配な方/ほうれい線が気になる方/あごのたるみを改善したい方 |
| シークレットリフト | ★★★★★ | 柔軟性と持続性が特長。引きつれが起きにくくナチュラルな仕上がり | ナチュラルに若返りたい方/ダウンタイムを少なくしたい方/たるみを予防したい方 |
| テスリフト | ★★★★ | トゲの周りを3Dメッシュで覆った特殊な糸。脂肪を萎縮させる効果があり引き締め効果も期待できる | 頬のたるみが気になる方/口元のもたつきを改善したい方/手術跡が心配な方 |
医師が悩みや理想に合わせて、種類・本数を提案してくれる仕組みです。複数の種類の糸を組み合わせて使用するケースもあります。
糸リフトの料金の目安
料金は「糸の種類×本数」で決まり、本数が増えるほど1本あたりの単価は下がる仕組みです。以下は目安の料金表です(2026年時点の情報。時期やキャンペーンによって変動するため、最新価格は公式サイトまたはカウンセリングでご確認ください)。
| 本数 | プリマリフト | VOVリフト | シークレットリフト | テスリフト |
|---|---|---|---|---|
| 2本 | 約19,200円〜 | 約36,800円〜 | 約48,800円〜 | 約59,200円〜 |
| 6本 | 約52,800円〜 | 約100,800円〜 | 約140,060円〜 | 約177,600円〜 |
| 10本 | 約86,400円〜 | 約152,000円〜 | 約221,280円〜 | 約264,000円〜 |
よく選ばれる本数の目安:フェイスラインは片側3〜6本、ほうれい線などの中顔面は片側2〜4本、あご下・エラ下は片側2〜3本が目安とされています。少なすぎると組織を持ち上げる力が弱くなるため、しっかり引き上げたい場合は片側5本以上が推奨されるケースが多いようです。
また、湘南美容外科ではモニター価格(施術前後の写真・動画撮影などに協力する条件で割引)や、過去に糸リフトを受けたことがある方向けのリピーター割引なども用意されています。
料金には局所麻酔代が含まれていますが、笑気麻酔や静脈麻酔を希望する場合は別途オプション料金がかかります。
カウンセリングから施術当日までの流れ
公式サイトやアプリから希望の院とメニューを選び、無料カウンセリングを予約します。事前にWEB問診で既往歴・アレルギーの有無などを確認しておくと、当日の相談がスムーズです。
来院後、まず洗顔でメイクを落とします(施術前の肌状態を正確に確認するため)。その後、医師がたるみの状態や悩みをヒアリングし、適切な糸の種類・本数を提案してくれます。この時点で、費用や施術内容についてしっかり確認しておくと安心です。
施術前に局所麻酔を行います。痛みに不安がある場合は、オプションで笑気麻酔や静脈麻酔(安心麻酔)を追加することも可能です。糸リフトを受けた人へのアンケートでは、静脈麻酔を利用した人の多くが「痛みはほとんど感じなかった」「少し痛かったが我慢できる程度だった」と回答したというデータもあります。
施術時間は約30〜50分です。もみあげの後ろなど目立ちにくい位置から糸を挿入するため、傷跡が気になりにくいのが特徴とされています。
施術後は、腫れを最小限に抑えるためにしっかり冷却を行います。メイクやシャワーは当日から可能です。
入院の必要はなく、抜糸の必要もないため、通院回数は1〜3回程度で完了します。
糸リフトの効果
たるみの改善やリフトアップ
糸リフトは下垂脂肪を引き上げるため、たるみが気になるお顔の治療に効果を発揮します。ネット上の口コミでは、「施術後に肌が引き締まった」「若い頃の自分に戻ったみたい」などといった声が見られます。
自然な見た目
糸リフトは外科手術と比べて自然な見た目を保ちながら、美容効果を実現する方法として評価されています。施術後、過度に引き上げられた印象を与えず、自然な美しさを保つことができます。
即効性
一般的には施術直後から効果が見られ、多くの患者が即座に満足感を得られると報告しています。たとえば、フェイスラインがシャープになり、顔全体の輪郭が引き締まることがあります。
リカバリータイムの短さ
口コミによれば、糸リフトの施術後に腫れや内出血が軽度で、リカバリータイムが短いと評価されています。多くの患者が通常の日常生活にすぐに戻れることを強調しています。
持続性
糸は吸収されるまで数か月から1年程度かかり、その後も肌の引き締まり効果が持続することがあるため、長期的な美容効果が期待できるという声もあります。
ただし効果は個人差があり、施術者の技術や使用される糸の種類によって異なることに留意する必要があります。また、施術前には必ず専門医との相談を受け、自身のニーズに合わせた計画を立てることが大切ですね。
糸リフトは痛い?
糸リフトの施術は、笑気麻酔と局所麻酔で痛みを感じにくくした状態で行われます。ただ笑気麻酔ですと意識はあるので、多少の痛みと針や糸が肌にグイグイ入っていく感覚が感じられ、正直あまり心地の良いものではありません。
ネット上の口コミを見ても糸リフトの痛みについては個人差があるようですが、多くの場合は軽度の痛みといった感想が多いようです。ただ先生や看護師さんがとても手際良くテキパキ進めてくださるので、施術時間も5 -10分ほどと短い時間で終了します。おかげで痛みに弱い私でもなんとか我慢できる範囲といった感じでした。
笑気麻酔で受ける場合は、ある程度の痛みや違和感は感じるという前提で心の準備をしておいたほうが良いでしょう。ただし施術後は数分で麻酔が抜けるので、すぐに帰宅することが可能です。
プラスの料金を払えば静脈麻酔で受けることも可能です。静脈麻酔だと完全に意識がない状態で痛みを全く感じず施術を受けることができる一方で、術後に麻酔が抜けるまで30分ほど時間がかかります。麻酔が完全に抜けるまでは、少しフラフラとしますので休憩所で待機して落ち着いてから帰宅となります。
糸リフトのダウンタイムは?
糸リフトの施術後は肌の赤みや腫れ感が1週間ほど続きました。特に頬のあたりがピーンと張っている感じがありましたが、他人から見てわかるほどではなく日常生活には特に問題ありませんでした。
事前のカウンセリングでは施術後に内出血を伴う可能性があると伺いましたが、私の場合は内出血などの症状はありませんでした。内出血があった場合は通常1週間から10日程度で解消されるそうで、お化粧やメイクで隠すことも可能です。
施術の翌日からメイクが可能ですので、仕事をお休みすることもなく普段通りに過ごせました。即効性がバツグンなのにダウンタイムが少なくて済むので、忙しい人にはありがたいですね。
施術後の経過の目安は以下の通りです(個人差があります)。
| 症状 | 経過の目安 |
|---|---|
| 腫れ | ピークは施術後3日ほど。その後落ち着く |
| 痛み | ピークは施術後3日ほど。その後落ち着く |
| むくみ | ピークは3日ほど。その後落ち着く |
| 内出血 | 1週間ほどで落ち着く |
| 傷・かさぶた | 1〜2週間ほどでかさぶたになる(目立ちにくい位置) |
| 違和感(つっぱり感など) | 1ヶ月程度で落ち着く |
ダウンタイム中に気をつけたいこと
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| メイク | 当日から可能 |
| 洗顔 | 当日から可能(頬などに針穴がある場合は翌日以降が推奨) |
| 洗髪 | 翌日から可能 |
| シャワー | 当日から可能 |
| 入浴 | 1週間後から可能 |
| 激しいスポーツ | 1ヶ月後から可能 |
| フェイスマッサージ | 1ヶ月後から可能 |
| パーマ・髪染め | 2週間後から可能 |
| 飲酒・喫煙 | 1週間は控える |
| 歯科治療(大きく口を開けるもの) | 2ヶ月間は控える |
糸リフトはどのくらい持続する?
糸リフトの効果は使用する糸の種類や施術の技術によって差がありますが、一般的には数か月〜1年程度続くといわれています。
糸自体は時間の経過とともに体内に吸収されますが、吸収される過程でコラーゲンが生成されるため、糸が吸収された後もリフトアップ効果や美肌効果が一定期間持続するとされています。
持続期間には個人差があり、糸の種類やケアの仕方によっても変わってきます。定期的なメンテナンスとして、ハイフなど他の施術と組み合わせる方も多いようです。
個人的な経験からすると、糸リフトは約2年ほど効果が持続したと感じています。半年に1回の頻度でハイフの施術も受けていたので、相乗効果である程度はリフトアップ効果が維持できていました。ただ、3年目以降はやはり、徐々にたるみが気になってくるようになったので、2回目の糸リフトの施術を受けました。
糸リフトのメリットとデメリット
糸リフトはリフトアップ効果が期待できる施術として人気ですが、他の美容施術と同様にメリットとデメリットがあります。
メリット:即効性と自然な見た目
- 即効性がある: 糸リフトは施術直後から効果がすぐに見られ、たるみの改善や引き締めが即時に実感できる。
- 自然な見た目: 自然な見た目を保ちつつ、たるみやしわを改善できる。
- ダウンタイムが短い: 社会復帰までの時間が短く、多くの患者は施術後すぐに通常の生活を再開できる。
デメリット:価格と痛み
- 値段が高い: 糸リフトの施術費用は、クリニックや使用される糸の種類などによって異なりますが、1回の施術で約3万円〜30万円程度が一般的な価格帯です。
- 痛みや違和感: 個人差があるものの、施術中にある程度の痛みや違和感を感じることがあります。
糸リフトとハイフはどっちがいい?
たるみの治療で人気な施術としてハイフが挙げられますが、糸リフトとどう違うのか疑問に思っている人も多いのではないでしょうか?
糸リフトは即効性があり、施術の直後にお顔のリフトアップ効果を感じることが大きなメリットです。私も実際に施術を受けた前と後では、マイナス5歳くらいの効果があったのではないかと感じるほどでした。一方、ハイフは長期的な効果が期待できます。刺激を受けた組織が時間をかけて改善する過程でリフトアップ効果を得られるので、施術後の1〜2ヶ月ほどで効果が徐々に感じられるようになります。
さらにお値段を比較すると、糸リフトはやや高額ですが、ハイフは最近は比較的1万円〜とお手頃な価格で施術を受けれるようになってきました。
どちらの施術を選ぶかは予算と目標により異なりますが、糸リフトはハイフと相性がバツグンなので、糸リフトを受けた後の定期メンテナンスとしてハイフを取り入れる方も多いようです。実際に私も糸リフトとハイフを併用して、相乗効果を感じています。ハイフの体験談もありますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。


糸リフトはこんな人におすすめ
糸リフトは、顔や首のたるみが気になる40代以上の人におすすめです。外科手術ではないので、気軽に受けることができるのが特徴です。また施術直後から即座にリフトアップ効果が実感できるため、即効性を求める人にはぴったりの施術だといえるでしょう。私も今まで様々な美容医療を経験してきましたが、やはりそのなかでもダントツで即効性があり短期でリカバリーできるので、心理的負担が少ない施術だと感じています。
一方でアラサー世代の方にはハイフがおすすめです。30代はたるみがまだ進行していない状態なので、定期的にハイフでメンテナンスを行ってたるみを防ぐことに注力したほうがいいでしょう。
ただし個々の状況や美容目的によっては、ハイフや糸リフトが適していない場合もありますので、医師のカウンセリングをしっかり受けて適切な施術方法を選んでみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 傷跡は残りますか?
A. もみあげの後ろなど目立ちにくい位置から糸を挿入するため、顔の表面に傷をつけずに施術を受けられるとされています。
Q. 何本くらい入れればよいですか?
A. 片側3〜7本程度が一般的で、フェイスラインは片側3〜6本、中顔面(ほうれい線)は片側2〜4本、あご下・エラ下は片側2〜3本が目安とされています。少なすぎると引き上げる力が弱くなるため、しっかり引き上げたい場合は片側5本以上が推奨されることが多いです。
Q. 入れた糸はその後どうなりますか?
A. 使用される糸は体に害がなく、時間をかけて自然に吸収されます。吸収される過程でコラーゲンが生成されるため、糸がなくなった後も一定期間、引き上げ効果や美肌効果が持続するとされています。
Q. ハイフとの違いは何ですか?
A. ハイフは徐々にリフトアップ効果が現れるのに対し、糸リフトは皮下に糸を挿入して物理的に脂肪を引き上げるため、施術直後から効果を実感しやすいとされています。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 内出血・腫れ・むくみは施術後1週間ほどで落ち着くとされています。口を動かした際の違和感や皮膚のつっぱり感が出ることもありますが、1ヶ月ほどで馴染んでいくとされています。
こんな人におすすめ
- 顔やフェイスラインのたるみが気になり始めた方
- 外科手術(切開)には抵抗があるが、リフトアップ効果を実感したい方
- ダウンタイムを短く済ませたい方
- 施術直後から効果を実感したい方
反対に、たるみがまだそれほど進行していない方や、まずは低コストで試したい方は、ハイフなどのメンテナンス的な施術から検討するという選択肢もあります。
\ スレッドリフト最大39%OFFキャンペーン /
↑2026年8月20日(木)~12月24日(木)まで!↑









