四十肩・五十肩は治らない?早く治す方法は?

急に肩が痛くなって、腕が上げられない!

肩が痛くて、寝返りがうてない。夜に目が覚める。。

そんな症状でお困りではありませんか?

この記事では私の実体験をもとに、四十肩を1年で完治させた方法をご紹介します。

目次

急に発症する四十肩・五十肩

大変お恥ずかしい話なのですが、美意識高い系で生きてきた私が、40手前の39歳で四十肩になったときは大変ショックでした。

運動やストレッチも欠かさず、健康的な生活を送っているので、自分の体内年齢は若いとばかり思っていました。

しかし、そんなある日の朝、右肩の猛烈な痛みとともに目が覚めます。

これは初めての感覚でした。

いつも通りにコーヒーを飲もうとカップを手に取ると、力が入らず肩が外れそう。。

洗面台で髪を結ぼうとしても肩が上がらない。。

ズボンを履こうとしても、手を後ろに回せない。。

なんてことでしょう。。。。!!!

最初はピンとこなかったのですが、冷静に考えるとこれが四十肩・五十肩といわれるものなのでは?っと思えてきました。

まさか39歳で四十肩になるとは、私としたことが!!

そんな気持ちが頭をよぎるなか、どうにか治す方法はないかと、インターネットで調べまくりました。

すると、四十肩に似た症状で腱板断裂というものがあると知り、さらに怖くなってきたので整形外科で診療を受けてみることに。

レントゲンで確認してもらったところ、鍵盤断裂ではないとわかったので、一安心したところで先生に回復できる見込みを聞いてみました。

先生によると、時間はかかるが正しくセルフケアをすれば回復は十分に可能とのこと。とりあえず一安心したところで、そこから私の四十肩を治すミッションが始まりました。

四十肩・五十肩のメカニズム

四十肩・五十肩には3つのステージがあり、それぞれの段階によってやるべきことが違います。

炎症期 (10日〜2ヶ月)

発症したばかりの炎症期は、肩に炎症があり痛みが徐々に強まっていく段階です。じっとしていても痛みを感じる、夜寝ていても痛みで目がさめる、痛みで肩が動かせないなど、生活に影響があることも。

この時期には、なるべく肩を動かさないようにし、早めに専門医で診察を受けましょう。湿布や痛み止めの飲み薬を処方してもらえるので、これで少し楽になるはず。また、物を落とした時に取ろうとしたりなど、ふとした瞬間の手の動作で激痛が走ることもあるので、注意が必要です。

拘縮期(10日〜数ヶ月)

安静時の痛みがなくなり、痛みの範囲も「ここが痛い」とわかるようになってきます。関節包が硬くなっているので、動かした時だけ痛みを感じます。この段階に少しずつ、無理のない範囲で動かすことが重要で、四十肩・五十肩を治すカギとなってきます。少しずつ肩を動かしたり、ストレッチを行うことで、関節包のかたまりをほぐしていきましょう。

回復期(6ヶ月以降〜)

痛みや肩の動かしにくさはあるが、少しづつ改善していく時期です。しだいに腕の上がる角度が少しづつ広がり、可動域が広がっていくので、この時期はあきらめずに肩のストレッチを継続して行うことがとても重要になります。

四十肩・五十肩を治すためにやったこと

それでは、ここから私が四十肩を治すためにやったことを具体的にご紹介していきましょう。

漢方を飲む

肩に炎症があるということで、まずは漢方で体の治癒力を高めようと、漢方を飲んでみることに。初期の痛みは、かなり辛かったので、飲むと少し痛みが和らぐ気がしました。また、寝る前に飲んでおくと、肩の痛みで起きることも減った気がしました。私が選んだのは、腰痛のときにもお世話になった「ラックル」の肩用です。

【第2類医薬品】肩用ラックル顆粒 14包 ※セルフメディケーション税制対象商品

マッサージガンでデコルテ・肩回りをほぐす

デスクワークで肩こりが酷かった私。友人にお勧めされて、購入したMYTREXのマッサージガン『マイトレックス リバイブ』。これが想像以上に優秀で、ほぐす前と後では体の硬さが全然違います。

これを購入して以来、毎晩お風呂上がりの温まったタイミングにほぐすことが習慣になりました。歯磨きのように、習慣にしてしまうと、やらないと気持ち悪いと思うようになってきます。

ほぐすのは、デコルテと肩まわり、そして脇の下あたりです。姿勢も良くなるので、ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

美容と旅行をこよなく愛するアラフォー。元国際線CAとしての経験を活かし、旅行や美容など幅広いジャンルで執筆中。

さまざまなコスメや美容施術を試してきた体験をもとに、アラフォー世代にリアルな口コミや美容情報をお届けしている。

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