【体験談-Part1】クマ取り治療の経過 (カウンセリングから手術当日までの流れを徹底解説)

目の下のクマ取り治療を受ける方が年々増えているようです。

クマは治したいけど、目の周りは怖いから、手術を受ける勇気がない。

私もそう思って、長い間ずっと悩んでいました。

まずはコスメやセルフマッサージ、エステなどで改善できないかと、あれこれ試してはみたものの、どれも効果は感じられず時間とお金の無駄になっただけ。気がついたら長い年月が経っていて、加齢とともにクマは改善するどころか悪化していく一方でした。

そんな中、最近ではSNSやテレビCMなどでもクマ取り施術の情報を見かけるようになりました。

ネットで情報集めをし、悩んだ結果ようやくクマ取り手術に踏み切る決心をしたのでした。

このブログでは40代の私が、クマ取りのカウンセリングから手術に至るまでの実体験をもとにしたリアルな経過や口コミを詳しく解説します。

結論として、クマ取り手術を受けてから1年経ったいま、この治療を受けて本当に良かったと感じています。

「クマ取りに興味はあるけどなかなか勇気がもてない。。」と思っておられる方の参考になればと思います。

目次

クマ取り治療のカウンセリング

クマ取り手術のカウンセリングに伺ったのは、ネットで色々調べた結果、口コミの評価が良さそうだったこちらのクリニックです。

  • 湘南美容外科 品川院 の本田先生
  • 銀座 Theory Clinic の筒井先生

湘南美容外科のカウンセリング

湘南美容外科はSNSでも積極的にクマ取りの宣伝をしており、クマ取り名人と言われる名医の本田先生のインスタを見て気になっていました。また、「目の下の切らないクマ・たるみ(ふくらみ)取り」というホームページの内容を見て、切らないで治せるか先生に相談したく、カウンセリングを受けてみることにしました。

実際にカウンセリングを受けてみてみたところ、私の場合は中等度のクマであるため、目の下を切って脂肪を取り出し、太ももから採取した脂肪を精製して目の下に入れるメソッドがベストとのことでした。

先生はとても気さくでフレンドリーな方で、質問にも丁寧に答えてくださいました。

ダウンタイムに関しては個人差が多いものの、だいたい1週間くらいとのことでした。

私が湘南美容外科でクマ取りのカウンセリングを受けに行ったのは、2019年の年末ごろです。カウンセリング後に悩んだ結果、やはり勇気がなく、いったん踏みとどまることに。そこから約1年悩み続けた後に、やはり自力では改善できないという結論に至り、銀座のTheory Clinicでカウンセリングを受けてみることにしました。

Theory Clinicのカウンセリング

湘南美容外科でカウンセリングを受けて約1年経った頃に、やはり目の下のクマをどうしても治したいと思うように。そこでネットでの口コミが良かった、Theoryクリニックで、クマ取りのカウンセリングを受けてみることにしました。

先生は淡々としておられましたが、術後にシワが増えたり、瞼がくぼんだりなどのリスクなども含めて詳しく教えてくださりました。また、術後の腫れが少ないメソッドと、静脈麻酔が可能で痛みが少ないという点も大きかったと思います。

私の場合は、頬のたるみも一緒に改善すると良いとのことで、糸リフトとの同時施術をお勧めされました。最初は糸リフトに関しては、あまり乗り気ではなかったのですが、クマ取りを静脈麻酔で行うので、せっかくだったら一緒にやったほうが痛みが少ないと思い、同時施術に踏み切りました。

Theory クリニックを選んだ理由

私がクマ取り手術を受けるにあったって、需要視したポイントは、以下の3点です。

  • 術後の腫れを極力抑えること
  • なるべく痛みを感じずに手術が受けられること
  • ナチュラルな仕上がり
  • 手術後のアフターケア

Theory クリニックでは、独自の筒井メソッドというもので、腫れずらく、調整が可能ということで魅力を感じました。口コミやレビューを見ても、腫れが少なかったという声が多かったです。

そして痛みが苦手な私には、痛い治療は絶対にイヤというポリシーを持っていたので、静脈麻酔が選べたのは大きかったです。

また、インスタなどの事例写真や口コミをみて、Theory クリニックの仕上がりの自然さも重視して選びました。

アフターケアに関しては、筒井院長みずからが診察・施術・アフターケアまで行ってくれるということと、万が一仕上がりに満足できなかった場合は再調整ができるということも安心感につながりました。

クマ取り治療の料金

クマ取り治療はいくらかかるのか、気になる方も多いと思います。

脱脂+脂肪注入をするクマ取り治療は、30万〜70万が平均の相場ですが、クリニックにより価格差があります。

また、手術を受ける人の症状によって施術内容が違ってくるので、正確な料金が知りたい場合はカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

Theory Clinic でクマ取り治療にかかった料金の内訳は以下の通りです。

手術の費用

  • 脱脂術 + ピュアグラフティング ¥550,000

オプションで追加したもの

  • ケラスチンクリーム ¥3,300
  • シンエック ¥6,600
  • 静脈麻酔 ¥55,000
  • 糸リフト ¥220,000

クマ取り手術の内容

手術の内容は、クマの状態によって違ってくるので、先生と入念なカウンセリンが重要になってきます。

カウンセリングの結果、私の中等度のクマは 脱脂術 + ピュアグラフティング というメソッドで治療することになりました。

STEP
脱脂術

瞼の裏から脂肪を除去します。

まぶたの裏を高周波レーザーメスで4mm切開
STEP
リポトランスファーによる脂肪注入

太腿から採取した脂肪を、より高純度でピュアな脂肪に精製し、特殊なカニューレで皮下に注入。

生着率90%のピュアな脂肪に精製して注入

私の場合は、クマ取りと一緒に糸リフトの施術を受けることによって、頬の位置を上げて若返り効果が期待できるとのことで、糸リフトも一緒にお願いしました。糸リフトについての詳細は別の記事にわけて書く予定ですので、ご興味がある場合はそちらもご参考ください。

クマ取り治療当日までの段取り

手術日を予約して、予約金(50,000円)を事前に振り込めば、予約確定となります。

手術当日は、予約金を差し引いた金額を支払います。クレジットカードで支払うと、かなりポイントが貯まるのでお得です。

手術日を決定するにあたっては、1週間くらいのダウンタイムを考慮して、私は仕事が忙しくないタイミングを選びました。

また当日は、お水以外の食事ができないので、なるべく早く終われるように午前中を選びました。

ホテルを予約する

旦那にはしばらく実家に帰ると伝え、こっそり銀座のクリニック近くでホテルを予約しました。

私の場合は、術後1週間のダウンタイムは予想していたより腫れや内出血がでたので、後から思うと、これは正解でした。また、手術後は麻酔が少し残っており意識がモヤモヤとしている状態なので、クリニックの近くのホテルにすぐ戻れるのはとても安心感がありました。

一人暮らしの方や、家族にバレても問題ないという方は、ホテルに滞在する必要は無いと思います。クリニックのカウンセラーさんの話によると、ダウンタイムをホテルで過ごされる主婦の方がとても多いとのことで、私もそうすることにしました。

私が予約したホテルはACホテル・バイ・マリオット東京銀座で、セオリークリニックからは徒歩10分ほどの距離です。

当日はホテルにチェックインし、荷物を置いてからクリニックへ徒歩で向かいました。

事前の準備

まつ毛エクステは手術前までに外しておく必要があります。つけ直しは術後1ヶ月経ってから可能となります。

ネイルも手術前までに外しておく必要があります。

当日は紙ショーツに着替えるので、事前にビキニライン(Vライン)のムダ毛処理をしておくと良いです。シェーバーなどで軽く剃るくらいで十分だと思います。

持っていると便利なもの

ダウンタイム中の腫れや内出血が気になる場合は、念のためにマスクや深めの帽子を持っていくと良いです。

私の経験からすると、マスクさえあれば十分に目立たないレベルまで隠すことができました。

普段、コンタクトレンズを使用されている方は、手術後1週間はコンタクトレンズが使用できないので、メガネを忘れずに持っていきましょう。

術後は冷やすと腫れや内出血を抑えられると、どこかのブログで拝見し、アイスノンベルトを購入しておきました。これは、クリニックでお勧めされたわけではなく、私の独断で購入したものですが、買っておいて正解でした。ホテル滞在だと冷凍庫がないので冷蔵で冷やしましたが、凍っていなくても患部に当てるとひんやり気持ちがよく、術後の痛みや腫れが少し和らぎました。

(※上記を使用される場合は、念のため医師にご確認ください)

当日の服装

当日は着替えやすいように、上下が分かれている服装を着ていきます。ワンピースなどの上下が繋がった服装は不可となります。

また、足から脂肪を摂取するため、術後に着替えやすいように、ゆったりしたパンツやジャージ、スウェットなどがオススメです。脂肪吸引後は少し動きずらいので、スパッツやレギンスのように、着圧のものは控えた方がよいです。

クマ取り手術当日の流れ

クリニックにチェックインすると、カウンセリング室で先生から診察を受け、手術室へテンポよく進んでいきます。

当日は、かなり緊張しますが、先生も看護師もかなり慣れておられる様子で、淡々とされていました。

手術室に入った後の記憶があまりないのですが、静脈麻酔であっという間に眠ってしまったのだと思います。

気がついたらすでにクマ取り手術のほうは終わっていて、目が覚めた頃にちょうど糸リフトの糸が入っていく感覚がありました。

全ての工程が終了すると、起き上がってダッシした脂肪を見せてくれます。(けっこうエグかったのでで写真は撮ってません。。笑)

手術室を出るタイミングでは、まだ静脈麻酔が残っているせいか、かなりフラフラとしている状態。看護師さんによると、これは2−3時間でよくなるので大丈夫とのことでした。

その後、待合室に戻り、オプションで購入したお薬をもらいます。

お薬をもらった後は、さっそく帰宅して良いとのこと。手術後15分ほどで帰宅できてしまうのは、少しびっくりしました。

静脈麻酔でまだ意識がモヤモヤしていたので、正直もう少し休憩させてもらえたら良かったのにと思いましたが、クリニックの近くにホテルを予約していたので、頑張ってホテルへ向かうことに。もしホテルを予約してなかったら、電車で帰るのはキツかったと思います。

当日は、一連の流れがテンポ良く進んでいき、かつ静脈麻酔で記憶がしばらく飛ぶので、感覚的には1時間くらいでしたが、実際トータル2時間半くらいはクリニックに滞在していたと思います。

手術後の注意事項

洗顔やシャワーは、当日から可能です。入浴は翌日から可能です。

飲酒は3日間、運動は1週間控えるようにとのことでした。

手術後1週間はコンタクトレンズが使用できないので、メガネで過ごします。

メイクは翌日より可能ですが、アイメイクは3日目以降から可能となります。

太ももから脂肪吸引した部分の痛みは、見た目の内出血はかなり痛々しいけれど、体感はそれほど痛くなく、トイレに行くときに便座に座る時に少し痛い以外は、特に気になりませんでした。

クマ取り手術後の経過

術後はホテルに直接帰りました。

手術直後の腫れはそれほど酷くなく、マスクをしてしまえば帰り道で知り合いに会っても気づかれない程度だったと思います。

手術後からオプションで申し込んでいた、内出血を改善するケラスチンクリーム(塗り薬)と腫れ予防サプリメントのシンエック(飲み薬)の使用を初めていきます。

手術前と手術直後の写真です。当日は、晴れや内出血が全く無いことがお分かりいただけると思います。

翌日からの経過は 後日、Part 2のブログ記事(準備中)で解説していきます。

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この記事を書いた人

美容と旅行をこよなく愛するアラフォー。元国際線CAとしての経験を活かし、旅行や美容など幅広いジャンルで執筆中。

さまざまなコスメや美容施術を試してきた体験をもとに、アラフォー世代にリアルな口コミや美容情報をお届けしている。

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